プロバイダー乗り換えとは?!何だ?!プロバイダーを変えるには?!

プロバイダー乗り換えとは、プロバイダーを変えるということ。その方法、手順と乗り換えた後の設定方法まで詳しく紹介。また、プロバイダーを変えたらどんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのかも紹介します。

詳しくはこちらプロバイダー乗り換えとは

参考にしたサイトプロバイダー乗り換えとは/DTI


プロバイダーを変えると注意するべきこと

プロバイダーを変えるとどうなるのか不安になってる方もいると思います。でも、大丈夫ですよ。ただし、注意点はしっかりと認識しておくべきでしょう。

プロバイダーを変える注意点、方法、手順などを余すことなくご紹介します。その後にはこのサイトが紹介するプロバイダーもご紹介。最後までお楽しみくださいね。

参考にしたサイト乗り換えに関する参考資料/総務省

プロバイダー乗り換えの注意点

1.メールアドレスが変わる

2.違約金が発生する場合がある

3.事務手数料が必要

4.通信速度が変わる恐れも

5.月額料金が変わる

6.オプション契約に注意

7.遠隔操作による変更を迫る電話勧誘

詳しくはこちらプロバイダーを乗り換える注意点

メールアドレスが変わる

プロバイダーを変えると最初に気づくのが、メールアドレスです。プロバイダーから付与されてるメールアドレスは変わりますので注意が必要です。

対策

プロバイダーから付与されたメールアドレスを残す方法もあるので安心して下さい。

詳しくはこちらメールアドレスが変わる。どうする?

違約金が発生する場合がある

プロバイダーを乗り換えるためには、今まで契約していたプロバイダーを解約しなければなりません。途中解約となるので、違約金が発生するケースもあります。

対策

違約金を発生させないためには、乗り換えるタイミングを知る必要があります。タイミング良く乗り換えることが出来れば違約金は発生しません。

詳しくはこちら違約金の関係で最も良いタイミングで乗り換え

事務手数料が必要

プロバイダーを変えることは無料では出来ません。プロバイダーのみを乗り換えた場合でも事務手数料が必要になります。一般的に多くのプロバイダーでは3000円が目安となるでしょう。

対策

事務手数料は絶対なので対策はありません。しかし、どれほど必要かは知っておくと準備が出来てよいでしょう。

詳しくはこちらプロバイダー乗り換えにかかる費用

通信速度が変わる恐れも

プロバイダーを変えると基本的な通信速度は変わりませんが、「時間帯により速度が遅くなる」「なぜか突然に回線が切れる」「突然、回線が重くなって先に進まない」などの安定性が損なわれる可能性があります。

対策

プロバイダーを変えたのに突然切れたり、突然重くなったり、時間帯により速度が遅くなったりしたなら、v6プラスおよびv6アルファの導入を検討してみましょう。(v6プラスやv6アルファはフレッツ光回線のみ)

詳しくはこちらv6プラスを導入する方法と手順

月額料金が変わる

プロバイダーを変えると月額料金が変わります。当然ですが、プロバイダーが違うと料金が変わってしまいます。それによって今までよりも高くなってしまうケースもあります。

対策

乗り換える前に料金を調査しておくことで回避できます。

詳しくはこちらプロバイダー乗り換えにかかる費用

オプション契約に注意

基本月額料金にオプションを契約すると1ヶ月の通信費が膨れ上がります。下手にオプション契約をすると末恐ろしいことになるので注意が必要です。また、代理店などが勝手にオプション契約を迫ってくるケースもあるので注意しましょう。

対策

オプション契約は必要最小限にとどめる。代理店が勝手にオプション契約を迫ってくるケースがあれば強気で断る!

遠隔操作による変更を迫る電話勧誘

利用者にパソコンの遠隔操作を可能とするソフトウェアをダウンロードさせて、遠隔操作にてプロバイダの変更を迫る勧誘が多くなってると注意喚起されています。

対策

不審な電話勧誘には乗らないこと。もしプロバイダの乗り換えを検討してるなら公式サイトなどから自分の手で申し込みをすることが良いと思われます。決して電話での勧誘には注意して頂きたいです。

参考にしたサイト遠隔操作によるプロバイダ変更に係わる不適切な勧誘方法について/総務省

プロバイダー乗り換えのデメリット

1.解約金が発生する場合がある

2.通信速度が遅くなることも

3.割引がない場合がある

4.工事が必要な場合がある

5.サポートが悪い

詳しくはこちらプロバイダー乗り換えのデメリット

解約金が発生する場合がある

プロバイダーを変えるとデメリットがあります。解約金が発生する契約をしていたら、途中解約をすると必ず解約金が発生しますので注意しましょう。

デメリットを避ける対策

プロバイダーを乗り換えるタイミングを知ることが大切です。契約期間が終了後に解約金が発生しない期間が出来るので、そのタイミングで乗り換えましょう。

通信速度が遅くなることも

プロバイダーを変えると通信速度が遅くなることもあります。基本的には変わりませんが、プロバイダーのバックボーンなどにより変わる可能性があります。

デメリットを避ける対策

v6プラスやv6アルファなどIPoE接続にしてみましょう。私自身も体験的に速度が安定して快適になりました。

割引がない場合がある

月額料金が変わることは当然ですが、割引のないプロバイダーに変えると割引がなくなります。注意しましょう。

デメリットを避ける対策

乗り換える前に月額料金の割引があるかどうかを調査しておくことで避けることができます。

工事が必要な場合がある

回線ごとプロバイダーを変えると回線工事が必要になります。光回線工事は高額なので注意しましょう。

デメリットを避ける対策

フレッツ光なら同じフレッツ光回線内のプロバイダーなら工事不要で乗り換えが可能です。もし、乗り換える先がフレッツ光回線があるかどうかを調査しておきましょう。

また、工事費無料キャンペーンをやってるプロバイダーもあるので利用するとよいでしょう。

サポートが悪い

プロバイダーを変えた途端、サポート体制も違うために悪くなることもあります。注意が必要です。

デメリットを避ける対策

体験談や評判などで事前に調査しておくことも対策になります。また、同じプロバイダーでも対応されるサポーターによっては親切な方もいれば不親切な方もおりますので、その点は運が悪かったと諦めましょう。

プロバイダー乗り換えのメリット

1.キャンペーンで高額なキャッシュバックがある

2.v6プラス(IPoE接続)による快適な通信環境の実現

3.料金が割引で安くなることがある

4.ポイントが貯まってお得になる

5.工事もせずに簡単に乗り換えられる

詳しくはこちらプロバイダー乗り換えのメリット

キャンペーンで高額なキャッシュバックがある

プロバイダーを変えるとキャンペーンによる高額なキャッシュバックを受けることができます。そのお金はあなたのものです。自由にお使い下さい。

v6プラス(IPoE接続)による快適な通信環境の実現

プロバイダーを変えるとv6プラスが利用できるプロバイダーなら快適な通信環境の実現があり、今までイライラしていたインターネットライフも快適です。

料金が割引で安くなることがある

割引のあるプロバイダーに変えると毎月の料金が割引されてお得になります。割引されないプロバイダーと比べると歴然です。

ポイントが貯まってお得になる

ポイントを採用してるプロバイダーに変えると毎日、毎月ポイントが貯まってお得になります。なかには月額料金に充てることもできるポイント制度もあるので注目です。

工事もせずに簡単に乗り換えられる

フレッツ光回線内でプロバイダーを変えると工事不要で乗り換えが出来ます。事務処理のみで簡単です。

プロバイダー乗り換えにかかる費用

料金
事務手数料 3300円程
工事費 フレッツ光:19800円~
ソフトバンク光・So-net光26400円~
auひかり:41250円~
NURO光44000

プロバイダーを変えるために必要な費用は、初期費用になります。回線工事が必要な場合は、「事務手数料」と「回線工事費」が必要になります。回線工事が必要ない場合は「事務手数料」のみが必要になります。

他には、「月額基本料金」と「違約金」、「光電話基本料金」、「オプション料金」などが必要となります。

詳しくはこちらプロバイダー乗り換えにかかる費用について

プロバイダーを変えるための方法

1.プロバイダーのみを変える方法

2.事業者変更によるプロバイダーを変える方法

3.転用によるプロバイダーを変える方法

4.他社光回線に乗り換えてプロバイダーを変える方法

5.新規で光回線を申し込む方法

詳しくはこちらプロバイダー乗り換えの方法

プロバイダーのみを変える方法

プロバイダーを変えたいのだけどどうしたらいいのか、どんな方法があるのか知りたい方に紹介したいと思います。まず、あなたは現在光回線はフレッツ光ですか?!

フレッツ光なら、プロバイダーのみを変えることが出来ます。プロバイダーのみ乗り換えとも言います。やり方は簡単です。その手順については事後ご紹介します。

光回線工事は不要です。

事業者変更によるプロバイダーを変える方法

光コラボレーションも現在は同じフレッツ光回線同士なら、事業者変更により乗り換えることが出来ます。もちろん、プロバイダーを変えることも出来ます。

現在の事業者へ電話で連絡をして「事業者変更承諾番号」を発行してもらうことで乗り換えが出来ます。光回線工事は不要です。

詳しくはこちら事業者変更による手順と方法

転用によるプロバイダーを変える方法

フレッツ光から光コラボレーションへ乗り換える場合は、転用をします。フレッツ光をNTT東西から借りて、光コラボレーション事業者へ転用するということです。

転用後は、NTT東西との契約も解除され光コラボレーション事業者がフレッツ光を含むサービスの料金を徴収します。やり方は簡単で、NTT東西へ転用承諾番号の発行を申し込み発行してもらいます。ネットから出来ます。

光回線工事は不要です。

詳しくはこちら転用による手順と方法

他社光回線に乗り換えてプロバイダーを変える方法

現在、フレッツ光から他社光回線へ乗り換える場合、またはその逆。またはフレッツ光以外の光回線から他社光回線へ乗り換える場合、光回線工事をやってプロバイダーを変えます。

光回線も変えることになるので工事が必要になります。

新規で光回線を申し込む方法

今現在、インターネット環境がない方、または、インターネット環境はあるが光回線を開通させてない方が対象となります。

この場合も光回線工事が必要になります。

詳しくはこちら新規で光回線を申し込む手順と方法

プロバイダーを変えるための手順は超簡単の3ステップ

1.プロバイダーを申し込む

2.プロバイダーの設定をする

3.契約していたプロバイダーを解約する

詳しくはこちらプロバイダーを乗り換える手順

ステップ1:プロバイダーを申し込む

プロバイダーを変えるためには手順があります。どうしたらいいんだろうって悩んでる方に手順を紹介したいと思ってます。

プロバイダーを申し込み前に、「プロバイダーを変える方法」で説明した通りに事前準備が必要になります。「プロバイダーのみ」の場合は準備は必要ありません。そのまま申し込みをして下さい。

「事業者変更」「転用」に関してはそれぞれ「事業者変更承諾番号」「転用承諾番号」をそれぞれ発行して下さい。その後、プロバイダーを申し込みをします。

「他社光回線へ乗り換え」「新規で光回線を申し込み」の方は、プロバイダーを申し込みをして光回線工事の予約をして下さい。そして、光回線の工事を行います。

ステップ2:プロバイダーの設定をする

申し込みをすると1週間ほどで郵便で「プロバイダーID」「パスワード」など重要な事が書かれた書類が届きます。それを元にパソコンへプロバイダーを設定しましょう。

またレンタルルーターなどの機器が送られてくる場合があるので、パソコンへ接続設定をしましょう。


1.パソコン左下「スタート」にマウスを持っていきクリック


2.設定をクリックする


3.「ネットワークとインターネット」を選択しクリック


4.左側「ダイアルアップ」を選択しクリック


5.「新しい接続を設定する」を選択しクリック


6.「インターネットに接続します」を選択しクリック


7.「新しい接続をセットアップします」を選択しクリック


8.「ブロードバンド(PPPoE)」を選択しクリック


9.プロバイダーから通知のあった「プロバイダーID」「パスワード」を入力


10.「接続」をクリックしてインターネットの開通

補足:プロバイダーIDはユーザー名に入力

詳しくはこちらWindows10でのプロバイダー設定方法

ステップ3:契約していたプロバイダーを解約する

最後に今まで契約していたプロバイダーを解約します。そうすることでインターネットが途切れる期間がなくなります。パソコンへ設定する重要書類が届くまで1週間ほどかかってしまうために、早く解約をするとインターネットが出来ない期間が出来てしまいますので注意しましょう。