クイック光の評判とは。そのデメリットとメリット

高速インターネットサービスの「クイック光」。
まだフレッツ光から転用していないユーザーにはおすすめのサービスのようですが、実態はどうなのでしょうか。
「クイック光」の評判を見ていきましょう。

定額料金&キャッシュバックでお得

クイック光は月額料金が一定のサービスです。
月額料金は契約後の初月は無料になったり数年間は割引になるものが多いのですが、クイック光は戸建てでプロバイダ込みの月額4,450円、マンションで月額3,450円を永続的に保証。
クイック光の月額料金は業界でも安い水準となっており、インターネットに使う通信費をおさえたいユーザーに喜ばれているようです。
さらに転用時にかかる費用が無料で、キャンペーン中であれば最大10,000円のキャッシュバックがあります。
月額料金がずっと定額でかつキャッシュバックがあるのはうれしいという方も多いのではないでしょうか。
クイック光では「フレッツ光(東日本)」との比較例として、クイック光に乗り換えるだけで月額2,450円、年間で29,400円も通信費がお得になると解説。
クイック光は定額で安定した通信費をキープしたいユーザーにおすすめできるサービスといえるでしょう。

IPv6がセットで速度安定、「縛り」は長め

気になるのが通信速度ですが、クイック光についてはどういう評判が集まっているのでしょうか。
調べてみると「遅い」という意見も見られるものの、クイック光に乗り換えて「遅くなった」という声はほとんどないようです。
というのも、光コラボレーションモデルの通信速度は地域や時間帯によって大きく変動します。
都心や夜間で通信速度が遅くなってしまうのは回線がパンクしそうなほど混むためです。
クイック光では混雑回避に役立つIPv6をセットにして契約しているため、他の光コラボレーションサービスのように特定の条件で遅くなることはないそうです。
IPv6を採用している光コラボレーションサービスは他にもありますが、クイック光は少なくとも料金面ではフレッツ光から転用するにはよいサービスといえそうです。
ただしクイック光の最低利用期間、いわゆる「縛り」は36カ月で3年契約となっています。
期間中にクイック光との契約を破棄すると違約金が発生しますので、お試し感覚でクイック光に転用するのはおすすめできなくなっています。