安いプロバイダを探す前にインターネットを契約するトータルコストを知っておこう【2021年最新】

費用項目 相場
事務手数料 1000円~3000円 プロバイダ登録に必要な事務手数料です。
回線工事費用 15000円~40000円 新規回線工事に必要な料金です。
回線業者月額費用 2000円~7000円 1ヶ月に必要な回線利用料金です。
プロバイダ月額料金 800円~3000円 フレッツ光でプロバイダ契約してる方のみの費用です。
オプション費用 500円~5000円 基本料金以外でオプションとして使った料金です。
初期費用トータルコスト 1000円~43000円 工事費と事務手数料の合計料金です。
月額費用のトータルコスト 2000円~15000円 1ヶ月間の利用料金の合計料金です。

安いプロバイダを探す前に、全体像を見ておきましょう。ここでは各社の平均トータルコストを出してみました。どうでしょうか? 最初思ってたより高く感じるでしょうか? それとも予想外に安いでしょうか?

補足として説明しますね。事務手数料は、プロバイダ契約をすると必ず必要になるものです。インターネットをするにはプロバイダ契約は絶対必須なので、必ず必要となります。相場ではこんな感じですが、安いと800円ほどのところもあります。

回線工事費用ですが、これは新規でインターネットを始める方、もしくは他社の回線に乗り換えた方のみが必要となる費用です。フレッツ光系列内での乗り換えの場合は工事が不要となるので必要はありません。

今でこそ少なくなりましたが、フレッツ光のWithフレッツでプロバイダ契約されてる方は、回線料金とは別にプロバイダ料金が必要となります。ですので、この場合は回線料金とプロバイダ料金を別々に支払う必要があります。

それ以外の光コラボレーション、ドコモ光などなどのプロバイダと回線が一つになったサービス形態の場合は、回線料金にプロバイダ料金が含まれてますので、回線料金のみで大丈夫です。

また、オプション契約をするとそれなりに高くなってしまいます。特にテレビなどを別途契約すると数千円以上も必要となりますので、安くすることが出来なくなります。

詳しくはこちら⇒プロバイダ乗り換えにかかる費用についてまとめました

参考にしたサイト⇒インターネット契約のトータルコストについて

安いプロバイダを選ぶチェックポイント

1.回線工事が必要ないプロバイダを選ぶ

2.回線とプロバイダがセットになってるタイプを選ぶ

3.オプションは必要最小限に

4.スマホ割が適用されるプロバイダを選ぶ

5.基本の月額料金が安いプロバイダを選ぶ

安い料金で乗り換えをしようと思ったら、工事不要なプロバイダのみを乗り換えるパターンでなければなりません。1回でも工事をすると2万円近いお金が必要になります。NURO光やauひかりなら4万円近いお金が必要となります。そうなると高額になってしまって乗り換えにくくなりますね。

回線とプロバイダが一体になったタイプの方が、明らかに安いです。プロバイダと回線が別々ですと、それぞれにお金を支払うことになりますし、割引されてないのですね。

当然なことなのですが、オプションを選ぶとその分の料金が発生します。もし必要ない、必要かも知れないが、それほど頻繁に使わないなら思い切って切り捨ててもいいですね。

スマホ割が適用されれば、例え1ヶ月が1000円でも1年になると大きいです。通信費の1ヶ月のコストも抑えられるので活用しておきたいところですね。自分が使ってるスマホと合わせてプロバイダを選ぶと良いです。

月額料金が安いプロバイダを選ぶのは当然な話ですが、キャンペーンなどで一時的に安くなる場合は注意が必要です。なぜなら、キャンペーンが終了したら元の高い料金に戻るからです。

参考にしたサイト⇒安いプロバイダのチェックポイント

安いプロバイダベスト5

So-net光

プロバイダSo-net

①一戸建て月額料金 3,480円
②マンション月額料金 2,480円
③事務手数料 3,000円
④一戸建て工事費 24,000円
⑤マンション工事費 24,000円
⑥違約金 20,000円より
⑦モバイル割 auスマートバリュー対応
⑧メールアドレス残すプラン モバイルコース→200円
⑨迷惑メール対策 迷惑メール振り分けサービス→無料

【公式サイト】申し込みはこちら⇒【So-net 光 コラボ】
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So-net auひかり

プロバイダSo-net auひかり

①一戸建て月額料金 3,780円
②マンション月額料金 2,480円
③事務手数料 3,000円
④一戸建て工事費 37,500円
⑤マンション工事費 30,000円
⑥違約金 15,000円より
⑦モバイル割 auスマートバリューに対応
⑧メールアドレス残すプラン モバイルコース→200円
⑨迷惑メール対策 迷惑メール振り分けサービス→無料

【公式サイト】申し込みはこちら⇒【So-net 光 (auひかり)】
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DTI光

プロバイダDTI

①一戸建て月額料金 3,600円
②マンション月額料金 2,400円
③事務手数料 800円
④一戸建て工事費 18,000円
⑤マンション工事費 15,000円
⑥違約金 なし
⑦モバイル割 なし auセット割に対応
⑧メールアドレス残すプラン Ubicプラン→200円
⑨迷惑メール対策 迷惑メールブロックサービス→無料

【公式サイト】申し込みはこちら⇒DTI 光
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エキサイト光

プロバイダエキサイト

①一戸建て月額料金 4,360円
②マンション月額料金 3,360円
③事務手数料 2,000円
④一戸建て工事費 19,000円
⑤マンション工事費 16,000円
>⑥違約金 なし
⑦モバイル割 なし
⑧メールアドレス残すプラン BB.exciteメール→280円
⑨迷惑メール対策 アンチスパム設定→無料

【公式サイト】申し込みはこちら⇒【excite光】
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nifty光

プロバイダnifty

①一戸建て月額料金 4,600円
②マンション月額料金 3,480円
③事務手数料 2,000円
④一戸建て工事費 18,000円
⑤マンション工事費 15,000円
⑥違約金 20,000円より
⑦モバイル割 auスマートバリュー対応
⑧メールアドレス残すプラン nifty基本料金→250円
⑨迷惑メール対策 迷惑メールフィルター→無料

【公式サイト】申し込みはこちら⇒【@nifty光】
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安いプロバイダはどこだ!おすすめを紹介

ここ

安いプロバイダはどこなのか? 毎月の通信費を通帳で確認するとため息が出てしまいますよね。どうしてこんなに高いのか。そこで安いプロバイダを紹介します。

今、乗り換えるならフレッツ光系が一番お得なんです。その理由は、事業者変更が出来るようになったからなのです。この事業者変更を利用すると工事不要で簡単に乗り換えが出来ます。

工事をすると初期費用だけでも2~3万円は必要になってしまいます。これではとても庶民には乗り換えは出来ませんね。だから、事業者変更を利用して簡単に乗り換えが出来ることにより2~3万円の節約が出来ています。

フレッツ光系プロバイダとは、【光コラボ】【ドコモ光】【フレッツ光プロバイダ】などです。ドコモ光から光コラボへも乗り換えが出来ますし、その逆も出来ます。もちろん、フレッツ光に戻すことも容易に出来るようになります。

ズバリ!今大注目のプロバイダはSo-net光です。一戸建てタイプで3,480円。マンションタイプで2,480円からスタートが出来ます。引越ししたばかりの方やこれからインターネットを始める方にもお得なのでおすすめです。

3大スマホキャリアにも対応

フレッツ光は、NTTだからソフトバンクのスマホを使っている方は無理だろうとか、auのスマホを使ってる方は無理だろうと思われがちですが、そんな事ないのです。

ドコモユーザーは、ドコモ光がおすすめとなります。では、ソフトバンクユーザーは、ズバリ!ソフトバンク光がおすすめです。 また、auユーザーは、ズバリ!So-net光やビッグローブ光、nifty光などがおすすめです。

それぞれのプロバイダでスマホ割に対応してます。ドコモユーザーはドコモ光が対応。ソフトバンクユーザーはソフトバンク光が対応。auユーザーはSo-net光、ビッグローブ光、nifty光などが対応してます。

安いプロバイダに挑戦!プロバイダは、環境によって料金も変わる

プロバイダだけでなく、今は光コラボレーションなどのサービスが始まっています。また、2018年3月以降にはNURO光が全国展開へ向けて一歩前進をします。

2019年からは事業者変更により工事不要で乗り換えが出来るようになりました。だから、光コラボレーションはおすすめです。

今、関東、関西、東海の一戸建てに住まわれてる方はNURO光がとってもお得という事です。お値段は4,743円とどこよりも安い!光回線です。

プロバイダや光コラボレーションなどの料金は、一戸建てやマンションとお住まいの環境によっても料金が異なってきます。今、住んでる環境がどんなものかを確かめてから料金を調べると良いでしょう。

また、住む環境だけでなく、光やADSL、モバイルと利用する形態についても通信環境によって、料金が異なっていく事を理解しましょう。

フレッツ光+プロバイダと光コラボなら、断然光コラボの方が安くなっています。なぜなら、光コラボはプロバイダ料金込みだからなのです。

例え、光が最近は安くなってきたと言ってもADSLにはまだ勝てません。しかし、ADSLも速度では光回線に及びません。どちらにも利点、欠点などがある事を理解しておきましょう。

動画などを利用せず、インターネットのみを楽しむならADSLでも十分に楽しめます。ただ、光に慣れてからADSLに戻すとあまりにも遅いので嫌気がさす場合がありますので、光に慣れてしまったなら、光で安い料金のプロバイダや光コラボレーションを選ぶといいでしょう。

綜合的に優れているのは、光コラボレーションのOCN光です。料金的にも高くなく、サポートもあり、セキュリティ面でも合格点です。

どこよりも安くと考えるならスマホをソフトバンクにして、Yahoo!BB ADSLを利用するといいでしょう。実質ADSL利用料金は0円となります。なぜなら、スマホ割が発生するからです。

光で安くしたいなら、So-net auひかりかNURO光が良いでしょう。どちらもSo-netがプロバイダになります。So-netはサポートも良いのでおすすめです。

So-net auひかりならマンションで2,980円から始められます。スマホがauなら更にスマホ料金まで割引になりますから、とってもお得です。

マンションならSo-net auひかりがとってもお得という事です。もちろん、一戸建てにお住まいの方でも3,950円と光にしては安いです。

その他光コラボが今は安くなってきています。DTIがマンションなら2,400円に。ソフトバンク光はマンションが2,800円です。今なら光に変えてみてもいいのではないでしょうか。