インターネットで工事不要になるパターンとは?!

工事費って、本当に高いですよね?!工事不要ならプロバイダーを乗り換えるのも簡単かな?! インターネットをしたいと思って、それなら安定のある光回線なら安心かなと思ったが、工事が絶対に必要らしい。しかもその工事費がめちゃ高い!

工事が不要になるパターンは2つほどしかないようです。その2つを紹介します。

フレッツ光内でプロバイダーを乗り換える場合

NTT東日本、NTT西日本が運営するフレッツ光をもう既に導入済みで利用してる方なら、同じフレッツ光内にあるプロバイダーか光コラボレーション、ドコモ光なら工事不要で乗り換えることが可能です。

光コラボレーションがまだ始まった当初は、同じフレッツ光なのに光コラボレーション同士の乗り換えが不可能でした。工事をしなければできなかったのです。

2019年7月より事業者変更の手続きが始まり、フレッツ光回線同士なら他社プロバイダーを乗り換えることが可能となりました。それも工事不要で。

詳しくはこちら事業者変更の手順と方法について

参考にしたサイト事業者変更のサービス開始について

2015年2月より転用の手続きが始まり、フレッツ光から光コラボレーションへ転用することでプロバイダーを乗り換えることが可能となったのです。しかも工事不要で。

詳しくはこちら転用の手順と方法について

参考にしたサイト転用のサービス開始について

光コンセントが既に装備されてる場合

もう一つの場合は、引っ越してきた先に既に光コンセントが装備されてる場合です。前に住まれてた住人さんが光回線工事を済まされていて、光コンセントが装備されてる場合です。

引っ越してきた先というのは、マンションやアパート、賃貸住宅などの場合を指します。既に建物が建った時点で光コンセントを装備されてる場合などがあります。

この場合は、既に光回線が住宅内に来てるので、改めて工事をする必要はありません。つまり工事不要です。

まとめ

光回線の工事はとても高いですよね?!できれば工事不要で済ませたいところです。

光回線/タイプ 工事費
フレッツ光
戸建て
19800円
フレッツ光
マンション
16500円
auひかり
戸建て
41250円
auひかり
マンション
33000円
NURO光 44000円

上記の通りにフレッツ光以外は3万円以上します。この料金を一括で支払うのはお金持ちならいいですが、一般庶民には大変苦痛なところですよね。

しかも、フレッツ光以外は乗り換えるたびに工事が必要になります。という事は、こんな高額な料金が毎度必要となります。

それだけじゃありません。乗り換える際に解約すると工事費の残費を請求される場合があります。となると3万円どころじゃないことになります。どんどんと積み重なっていくことになり大変苦痛となります。

しかし、フレッツ光は一度工事をして撤去しない限りがいつまでも使い続けることが出来ますし、フレッツ光回線内のプロバイダーなら工事不要で乗り換えが可能です。

フレッツ光回線内のプロバイダーで乗り換えの際に必要なのは、3300円程度の事務手数料のみです。だからこそ、工事不要のフレッツ光を利用してプロバイダを乗り換えた方が経済的にも良いことがわかります。

詳しくはこちらフレッツ光プロバイダーおすすめランキング