0と1だけでインターネットが出来る不思議

最近のコンピューターは発展していて、綺麗な画像や動画をいとも簡単に表現してくれている。実際に私たちが絵を描くよりも綺麗に表現豊かに表されているのを見て驚く方も多いと思います。

ここで種明かしをします。コンピューターは魔術師でもなければ、絵描き師でもない。実は、0と1だけを使って表現をしてます。というか、コンピューターはオンが1。オフが0と言う風に0と1で表現してます。

コンピューターの中に凄い人が入っていて、表現豊かに表していると思いきや、実は0と1しか出せないものでした。それを行く通りも合わせて、物凄く綺麗に物凄く豪快に表現豊かに表してくれてます。

電気信号って知ってますか?! オンを押すと光って、オフにすると消えるって奴です。まさにその事がコンピューター内でも起こってます。しかも、物凄く速いスピードで。

スマホも一応は小さなコンピューターなので、同じく0と1だけで綺麗な画像を表現してます。ゲームも動画も同じように0と1を使って表現してます。

コンピューターを習うと2進数とか難しい数学の勉強が出てきます。これは、コンピューターがわかる言語を人間でもわかるように表している勉強ですね。私は苦手でした。

よくコンピューターを表す言葉として何ビットとかありますよね。あれも2進数とかそんなことから出て来てます。

2進数とは

10進数 2進数
1 1
2 10
3 11
4 100
5 101
6 110
7 111
8 1000
9 1001
10 1010

私達が普通に見る数字は10進数です。1、2、3、4、5、6、7、8、9、10と10までの数字が並び11、12とまた20までの数字が並びます。

一方、コンピューターが読める2進数は1、10、11、100というように1と0を使って数字を表しています。この並びをビット列と呼びます。

最小単位を1ビットと言います。1ですね。続いて10、11を2ビットです。100、101、111を3ビットと呼びます。このビットを8個集めた8ビットを1バイトと呼びます。

まとめ

コンピューターは、Oと1を使って様々なものを表現しています。それは、コンピューターはオンとオフの電気信号のようにしか出来ないからです。

インターネットでも同じです。コンピューターが動いてインターネット接続をしていますので、同じことが起こってます。

色や文字などを0と1だけで表現をしてるのですから、私達には想像も出来ないほどのことがコンピューター内で起こってることでしょう。これも不思議と言わざるを得ません。