新規でプロバイダを申し込む手順と方法について

新規でプロバイダを申し込む場合、どうしたらいいのかを手順に沿って紹介したいと思います。まずは、プロバイダを選びます。プロバイダの選び方については別ページにて詳しく紹介します。

1.プロバイダを申し込む

まずは、申し込みをしたいプロバイダを申し込みましょう。そこからスタートします。申し込む際には、「名前」「メールアドレス」「住所」など記入漏れがないか確認をして申し込みをします。特に「名前」「メールアドレス」「住所」はプロバイダから大切な連絡が来ますので必要です。

2.プロバイダから確認の連絡

プロバイダを申し込みすると、登録したメールアドレス宛にプロバイダから確認の連絡が来ます。間違いはありませんかといった内容だと思いますが、もう一度確認しておきましょう。もし、間違いがあれば返信して連絡をしておきます。

3.工事の予約および調節

後日、プロバイダから電話にて連絡があります。光回線の工事の予約です。プロバイダ側と工事日については調節しながら決めることになると思います。こちらが予定してる日時がもう埋まってる場合は、別の日にしなければなりません。

光回線の工事は立会人が必要です。なので、ご自身の都合も合わせて調節しなければなりません。

4.プロバイダからご利用案内の通知

プロバイダからご利用案内の通知が郵送にて送られてきます。メールだと重要なIDやパスワードなどが書かれた書類でもあるので、盗まれる危険があるため郵送で送られてくることになっています。プロバイダを申し込んでから約1週間ほどで届きます。

5.光回線工事の実施

さて、いよいよ光回線があなたの家にやって来ます。ここでは私の体験も含めて紹介しますね。和足の場合は、フレッツ光の工事でした。ですから、NTTから工事担当者が2名来られます。

1名は工事担当。もう1名は交通整理担当です。工事には、高所作業車が使われます。写真のような作業ボックスがある作業車です。そのため、自宅前に止めると通行する自動車や歩行者などの妨げになるので、交通整理をされる作業員も付いてきます。

作業時間は、自宅などの工事する規模にもよりますが、40分~1時間とされています。手慣れた人なら1時間以内には終わってしまうと思います。立会人が必要で、工事の間は家の中からでも工事の様子を見ていて下さい。

一番気になるところは、自宅に穴を開けるのじゃないかと不安ですよね。光ファイバー線を自宅に引き込む方法は、殆どの場合はエアコンダクトを利用して引き込みます。ですから、新たに穴を開けることはありません。もし、穴を開けることになった場合は、工事担当者から相談があると思います。

一通りの光回線工事が終わると、回線テストを行われます。無事すべてが終了すると光回線工事の完了です。その後に工事担当者から一通りの工事の説明などがあります。

6.インターネットの開通

光回線工事が終わると光回線の開通となります。その前にやるべきことがあります。プロバイダをパソコンや利用する端末に設定する事です。パソコン音痴の方は、プロバイダが用意している訪問設定サポートに依頼してみても良いかも知れません。プロバイダの中には訪問設定サポートを初回無料にしてるケースがあるからです。

なお、v6プラスおよびOCNのv6アルファを申し込んでいる方は、プロバイダの設定は必要ありません。専用のレンタルルーターを設置して電源を入れるだけでインターネットに接続されます。

詳しくはこちら⇒【プロバイダ乗り換えの手順

まとめ

どうでしたでしょうか?! 新規でプロバイダを申し込むには工事が必要になります。まだ、自宅に光回線が来てない場合に限ります。その場合は光回線の工事を済ませてプロバイダを設定する必要があります。

インターネットをするのって面倒臭いと感じてしまったかも知れませんね。でも、インターネットにはプロバイダと回線は欠かす事の出来ない相棒なのです。この相棒があるからこそインターネットが楽しめるのです。

参考にしたサイト⇒【新規回線工事について