回線が不安定なときの原因

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インターネット回線が不安定になっている場合や、ホームページのサーバーが混雑、もしくは故障している場合、閲覧するページの表示や動画の再生が遅くなることがあります。まず、初めに回線と接続先のサーバー側のどちらに問題があるか切り分けて問題の原因を突き止めましょう。

まず、ホームページが不安定であるか調べるため、他のページも表示してみて下さい。同様に速度が遅いようであれば、インターネットの回線が不安定であることになります。

そうでなければ閲覧する特定のホームページが不安定になっているということになります。ホームページがメンテナンス中であるか、アクセスの集中等によりサーバーに負荷がかかっているのです。

では、インターネット回線が不安定になっている場合、どのような要素が原因となりうるのでしょうか。

  • 「モデムとモジュラージャックを繋ぐ電話線が長すぎる」
    (モジュラージャックとは壁にケーブルをカチッと差し込む箇所を指します。)
  • 「モジュラージャックが複数設置されており、電話機器が複数台接続されている」
  • 「ブロードバンドルータや、モデム(VDSL宅内装置)の電源コンセントがいわゆる”タコ足配線”となっている」

これらが主な原因となりえます。また、ドアホンやガス検知器の利用も影響することがあるようです。ADSL回線の場合、基地局からの距離も影響しますので、契約している回線業者の基地局をあまりに距離が離れすぎていないか一度確認してみてください。

以上のような、要因を見渡し、環境を見直していただくことで回線が安定する場合があります。

その他には通信機器の再起動や、周辺機器の問題(ハブを利用して多くのパソコンを接続している等)を整理すること、セキュリティーソフトの設定を変更すること(もしくはウィルスへの感染を調査し、対策を講じる)、パソコンの能力を改善すること(メモリ不足であれば他の起動ソフトを落とす)といった方法も解決策として考えられます。

これらを確認していただいても改善されない場合は、プロバイダーの”サポートデスク”へ問い合わせをしましょう。So-netやOCN等はサポートのページも、デスクの電話対応もしっかりしていますので、頼りになります。

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