インターネット速度の仕組みを知っていますか?

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あなたはインターネットの速度は、単に回線事業者やプロバイダーによって決まるものだと思っていませんか?実はインターネットの速度は、お使いのパソコンやご自宅で利用されているルーターなどの周辺機器によって大きく左右されます。

どのような原因でインターネットが速くなったり遅くなったりするのでしょうか。その仕組みと対策をご説明致します。

まずは「パソコン」です。起動時間が異常に長い、同じ空間でも自分のパソコンだけ遅いと感じるようであればパソコン自体に問題がないか疑いましょう。

古いOSやブラウザを使っている場合は最新のバージョン(Internet ExplorerやGoogle Chrme)をダウンロードしましょう。また、セキュリティソフトもご自身のパソコンの推奨スペックを満たしていない場合は、CPUやメモリを消費してパソコン全体の処理時間が遅くなってしまう場合がありますので、推奨スペックを確認し、より適したソフトの導入を検討することが大切です。

さらには「常駐ソフト」の終了でパソコンのメモリ不足が改善可能な場合があります。自動起動の設定変更や、使用中でないものの終了をお勧めします。

次に、「ルーター」もインターネットの速度に関わってきます。無線LANをご利用の場合は、ルーターとパソコンの距離が広いことや、間に障害物があることで速度が低下することがあります。

対策としてはルーターを近づけてみることや、高出力なより最新型のルーターの購入を検討しましょう。また、単に再起動で処理能力が改善(復旧)することも多いので一は回試して下さい。

そして、「回線事業者」になります。こちらはNTT東日本などを指すわけです。まず今の時代にISDNなど、そもそも速度の遅い回線を利用している場合は動画の閲覧などは難しいでしょう。

それ以外の場合ですが、一番多いのが「メンテナンス中」であることです。特に深夜時間帯が多いですが、サービスの改善のためにメンテナンスを行う場合があります。疑われる場合にはメンテナンス状況を確認しましょう。

そして、直接的な対応となりますが、スピードテストなどで回線の速さが不十分であると分かった場合には、光回線やADSL(基地局から近いほうが良いです)への変更を検討してみるといいでしょう。「プロバイダー」に関しても、疑わしければメンテナンス中でないか確認すると良いでしょう。

最後に「サイト」に関わる問題となります。ウェブサイトはアクセスの集中具合によって、表示するサーバーに負担がかかるため閲覧速度が遅くなってしまいます。

まずは時間帯を変えてアクセスしてみることです。お昼時や夜の20時以降といった、アクセスが集中する時間は閲覧が遅くなる可能性があります。そして「動画サイトが遅い!」と言う方は今まで述べてきた要因を総ざらいして確認しましょう。

いずれかに問題があるはずです。単に回線の速度が不十分なのか、メモリ不足によるパソコンの処理能力の低下が原因となっているのか、問題を切り分けて対策を施しましょう。これらを解決すれば必ずインターネットの速度は向上することでしょう。

自分が出来るところから改善しませんか?!

インターネット回線は、ひとつの線になってます。ですから、回線業者やプロバイダーだけの責任とか限りません。自分の出来るところから改善をしてみませんか?!

パソコンの性能、ルーターの性能なども重要な項目になります。そして、経験上からわかったのは意外にもLANケーブルの性能も深く関わってきます。LANケーブルには速度に合わせて種類があるのをご存知ですか?!

←速いーーーCAT7AーーーーーCAT7—-CAT6A(6e)—-CAT6—-CAT5e—-CAT5—-遅い→

CAT7Aは回線速度が10Gなどの場合に利用したいLANケーブルです。もしあなたの自宅の回線が10GならLANケーブルをCAT7AではなくCAT6を使っていたらどうなるでしょうか?!

LANケーブルが原因で遅くなってしまいますね。この様に速い回線を利用してるにも関わらず速度が思うように出ない場合は、意外にも身近にあるのかも知れませんね。

パソコンの性能も重要ですし、パソコンに入れてるセキュリティソフトが悪い原因になることもあります。パソコンの性能ではCPUというところではなく、ハードディスクの方が重要です。

パソコンの動作が重い場合は、ハードディスク内を整理することで快適に動くこともあります。一度確かめてみましょう。

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