インターネット契約に必要なもの

早速ですが、インターネット契約に必要なものって知ってますか?! 誰でもが知ってることだろうと思います。それでも、知らない人も中にはいるかも知れませんが、気にしないで下さい。

今回は復習も兼ねて、インターネット契約に必要なものを紹介します。確かめるためにも読み流しながら見て下さい。

【必要なもの1】プロバイダーと回線

インターネット契約をするとプロバイダーと回線の契約となります。つまり、プロバイダーも回線も必要で、どちらが欠けてもインターネット接続が出来ません。それぐらい重要なものになります。

プロバイダーの例

OCN、So-net、Yahoo!BB、BIGLOBE、nifty、DTIなど

回線の例

フレッツ光やauひかりなどの光回線、JCOMなどのケーブルテレビ、UQ WiMAXなどのモバイル通信

【必要なもの2】インターネット接続機器

インターネットをするには接続機器が必要になります。例えば、光回線などで使う無線LANルーターなど、ケーブルテレビで使うケーブルチューナーなどが必要になります。

【必要なもの3】転用承諾番号/事業者変更承諾番号

2015年より光コラボがスタートし、それに伴い光コラボへ乗り換える場合は転用承諾番号が必要になりました。

また、2019年より光コラボ同士の乗り換えなどが可能となり事業者変更承諾番号が必要になりました。

転用承諾番号を取得する手順とは?!

転用承諾番号は、NTT東日本およびNTT西日本で取得をする。方法は至って簡単でそれぞれのホームページへ行き、転用承諾番号の手続きのページへ行き、申し込みを行うだけ。

その際には必要な記入事項があり全て漏れなく記入することで取得ができる。とても簡単だ。

事業者変更承諾番号を取得する方法とは?!

こちらも簡単です。まず事業者変更承諾番号を現在のプロバイダーへ連絡する。サポートへ連絡することになる。サポートへ連絡すると乗り換えてほしくないサポート要員の方が止めに入ると思うが、そこは冷徹に事業者変更承諾番号を発行してもらうように促す。

まとめ

インターネット契約で必ず必要なものがある。それはプロバイダーと回線です。他のインターネット接続機器や承諾番号などは必要な時と必要じゃない時があるので注意深く進めていこう。

プロバイダーはインターネット接続をする際に必要なものとなる。回線は、インターネットへ接続する際に必要となるのでどちらも必ず契約をしよう。