インターネットを導入したいです。どうすれば無知な私でも出来ますか?!

初めてインターネットを導入する時って、ワクワクドキドキした記憶があります。誰かと繋がるのかなって思ったりして、ドキドキですよね?!

それでは、インターネットを導入するのってどうすれば良いのかを説明していきます。私も最初は無知でした。そんな私でも出来たのですから、私より頭が良いあなたなら出来るはずですよ。

まずはどれを選ぶか選択からです。

インターネットの種類を選ぶ

ひと昔前までは、インターネットと言うと電話回線くらいしかありませんでした。ですから、選ぶこともなくインターネット=電話回線と決まっていたのです。

しかし、現在では「光回線」「WiMAX」「ポケットWi-Fi」「ケーブルテレビ」などがあります。この中から選ぶって言ってもどれが良いのか初めての方にとっては難解な問題だと思います。

初めての方でも選びやすいようにヒントを差し上げます。それは「有線」と「無線」があるという事です。

有線と無線

「光回線」と「ケーブルテレビ」は有線です。一方、「WiMAX」と「ポケットWi-Fi」は無線になります。有線とは、ケーブルで繋がれてるネット回線のことを言います。無線は、電波を飛ばしてネットに繋がる回線のことを言います。

まずは申し込みをしてみましょう。

インターネットの導入はシンプルです。そして簡単です。難しく考えすぎないで下さい。例えば、光回線の導入について説明を始めます。他の導入についてはまた次回以降に説明をします。

光回線を申し込むと工事の予約をする事になります。この工事って言うのは、利用される建物に光ファイバー線という光回線を近くの電線から引き込み建物内にまで引き込んで設置することです。

オペレーターより連絡が来ます。工事の予約をしましょう

申し込みを済ませると、オペレーターより連絡が来ます。連絡が来たら光回線の工事の予約をしましょう。あなたの都合はどうですか?! 第1候補、第2候補、第3候補を考えておきましょう。

工事を担当してくれるのはNTTの方です。多くの工事業務を請け負っているために、希望通りに工事日を決めることが出来ないかも知れません。そのために第3希望まで考えておきます。

なぜあなたの都合の良い日を選んでもらったかと言うと、工事は立会人が必ず1人はいるので、都合の良い日を選んでもらったわけです。当日は遊びに行かずに家にいてくださいね。

プロバイダーより重要書類が届く

申し込みが終了して1週間ほどした頃に、プロバイダーより重要な事が書かれた書類が届きます。この書類には後々、大切な設定をするために必要なことが書かれたものがありますので大切にしばらく保管しておいてください。もちろん、いつまでもこの書類は大切なので捨てないで下さい。

プロバイダーや申し込み内容により、ここでプロバイダーよりレンタルルーターが送られてくる場合もあります。送られてきたらパソコンに繋げておきましょう。

光回線の工事をします

工事の予約をした当日にはNTTより工事をするために数名の方が訪問して来ます。まず、あなたの不安を少し取り除いてあげますね。建物の壁に穴をむやみに開けることはありません。

電線にある光ファイバー線を建物へ引き込み、建物の中へ入れる工事をされます。建物の中へはエアコンのダクトから引き込み工事をされますので、穴を開けることは殆どありません。

建物の中へ光ファイバー線を引き込んだら、光終端装置に繋げてまずは終了です。そこから光回線が来てるかテストを何度か行って終了となります。総工事時間は約1時間程度です。

パソコンにプロバイダーの設定をします

光回線が開通となってインターネットに繋がったと思った方は残念でした。まだ、これから重要な作業が残ってます。それは、インターネットをするために使うパソコンにプロバイダーの設定をすることです。

まだ、あなたのパソコンは認識をしておりません。ですから、プロバイダーから送られてきた書類に書かれている「IDとパスワード」を使って、設定をしていきます。作業は簡単です。もし無理な方は、誰かに手伝ってもらいましょう。業者に依頼することも出来ます。

また、プロバイダーによっては初回のみ訪問設定サポートをやってるところもあります。あれば依頼してもいいでしょう。

おめでとうございます。インターネットの開通です

光回線も開通しました。プロバイダーをパソコンに設定が完了しました。これで準備は整いました。あとはブラウザを立ち上げてインターネットへ接続するのみです。

まとめ

どうですか?!出来ましたか?! 無知な方でも意外や意外。簡単に出来たのではないでしょうか?! プロバイダーの設定は難しいって思ってる方もいると思います。その場合は訪問設定サポートに依頼しちゃいましょう。

今回は、光回線によるインターネットの導入について話しました。これ以外については後々紹介させて頂きます。