オープンサーキットの評判って

有限会社オープンサーキットって、どうでしょうか?聞いた事あるよって方もいると思いますが、ここで少し紹介させて頂きますね。広島県広島市安芸区にあるインターネットプロバイダーです。1999年2月に設立された20年以近く多くのユーザーに喜ばれてきた会社です。

オープンサーキットのメリットについて

IPv6 over IPv4接続で夜も休日も快適

オープンサーキットでは、「v6NEO」「v6Direct」により夜や休日になると急にネット速度が遅くなりイライラしてしまうとか。テレワークが遅くてきつい。オンラインゲームをしてると遅くてサクサクと動かないからつまらないとか。家族全員がパソコンをそれぞれに使い始めると重くなり遅くなるなどの不満が解消されるというのです。

オープンサーキットの「v6NEO」や「v6Direct」というのは、世間で言ってる「IPv6 IPoE」の事ですね。プロバイダーの混雑するポイントを避け直接インターネットにつながるので速くなるということです。

v6NEOとは?!

v6NEOとはどんなサービスなのでしょうか? ここで紹介させて頂きたいと思います。世間で言われているv6プラスは、まだ多くのサイトがPPPoEに対応したものばかりで、IPoEに対応するものがない中でIPoE接続をしても結局はPPPoE接続と変わらない速度になっていました。

しかし、v6NEOではIPv6 over IPv4であるために、IPoEにもPPPoEにも対応してるためにPPPoEにしか対応してないサイトでも十分に速く快適なインターネットが提供出来るようになっています。

v6Directとは?!

v6Directとは、v6NEOの能力はそのまま受け継ぎ、任意のポート開放が必要な方に喜ばれるサービスとなっています。特にテレワークなど在宅勤務の方にお勧めのサービスです。普通にインターネットを楽しむならv6NEOで十分です。

オープンサーキットのメリットまとめ

オープンサーキットを利用するメリットは、IPv6 over IPv4が利用できることです。最近のv6プラスはどれも速いと思いがちですが、今のサイトはPPPoEに対応したサイトが多いので、普通のv6プラスでは無力です。

しかし、IPv6 over IPv4を採用してるオープンサーキットなら、夜間でも休日でも家族全員が一斉に利用を始めても大丈夫です。今までのイライラが嘘のようになることでしょう。

公式サイト⇒オープンサーキット
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オープンサーキットのデメリット

ルーターを自前準備する必要がある

メリットがあればデメリットは必ずあります。オープンサーキットのデメリットは、v6NEOやv6Directで必要なルーターを準備しなければならない事です。専用のルーターなので対応表を見て事前に準備をしなければなりません。

そのための費用は自分持ちということになります。他社の大手プロバイダーでは、レンタルを無料でとこちらで事前に準備する必要もなく気軽に申し込みが出来ましたが、オープンサーキットでは事前準備が必須のようです。

ルーターもいろいろとありますが、数千円~数万円のものまであるので、事前準備はちょっとハードルが高そうに感じます。

別途フレッツ光回線の料金が必要になる

オープンサーキットのデメリットは料金が高いことです。確かに安い気がすると思う方もいますが、これはあくまでもプロバイダー料金のみです。プロバイダーだけで2000円はちょっと高額かと思います。まだ、大手プロバイダーの方が良心的かと思います。

オープンサーキット料金

v6NEO 1Gコース:初期費用 2200円 月額料金 1980円

v6NEO 10Gコース:初期費用 3300円 月額料金 3300円

v6Direct 1Gコース:初期費用 5500円 月額料金 5170円

v6Direct 10Gコース:初期費用 6600円 月額料金 6600円

以上です。フレッツ光回線の料金は含まれてません。別途契約は必要です。

オープンサーキット評判のまとめ

オープンサーキットと大手プロバイダーを比較すると料金の面で大きな開きがあるように思います。プロバイダー料金のみで2000円はするのでちょっと庶民には高額過ぎるかも知れませんね。でも、企業やフリーランスの方にはおすすめ出来る内容となっています。

特に在宅勤務をされてる方におすすめしたいと思います。ポート開放が必要なオンラインゲームをされる方にもおすすめです。少しは高いと思いますが、大手プロバイダーでは出来ない事なので利用する価値は大いにありだと思います。

公式サイト⇒オープンサーキット
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