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プロバイダーの設定は簡単!
誰にでも出来る!

プロバイダーの設定は難しくない

インターネット回線の速度が遅くなる理由

インターネットを利用していて、速度が安定していなかったり遅く感じてしまうと、ついイライラしてしまうものです。インターネット回線が遅く感じると、他のプロバイダーへの乗り換えを考える方も多いのではないでしょうか。


速度が遅くなるのは、さまざまな原因が考えられます。無線LANルーターで接続している場合だと、インターネットに接続している端末が多すぎると、速度が遅くなることもあります。また、Wi-Fiは障害物があると遮断されたり、つながりにくくなることも考えられます。


他にもプロバイダーのサーバの処理能力が遅かったり、パソコンそのものの処理能力が低い場合、インターネットが遅くなることもあります。


他にもいろいろな原因は考えられますが、プロバイダーを変更して速度が遅くなった場合は、プロバイダー側に原因があると考えられます。


プロバイダー乗り換え

プロバイダーの設定方法

速度の速いプロバイダーに変更したくても、インターネットのプロバイダー設定が分からないので、変更するのを躊躇してしまうものです。


いざ変更してみても、インターネットへの接続ができなければ、とても困りますよね。「プロバイダー悩み解決 設定編」ではWindows10を例に、プロバイダーの設定方法について、簡単に説明していきます。


まずはスタートボタンを右クリックします。一覧が表示されますので、その中から『コントロールパネル』を選択します。


コントロールパネル画面が表示されますので、カテゴリ表示の場合は一覧の中の『ネットワークとインターネット』の中の『ネットワークの状態とタスクの表示』を選択し、クリックします。


表示方法が『大きいアイコン』や『小さいアイコン』になっている場合は、『ネットワークと共有センター』をクリックします。


ネットワークと共有センター画面が表示されたら、『ネットワーク設定の変更』の中の『新しい接続またはネットワークのセットアップ』をクリックします。


『接続またはネットワークのセットアップ』画面が表示されたら、その中の『インターネットに接続します』を選択して、『次へ』をクリックします。


次の画面では『ブロードバンド(PPPoE)(R)』をクリックします。すると、プロバイダーの設定画面が表示されますので、そこで必要な情報を入力します。


接続名は『ブロードバンド接続』と表示されていますが、他の名称に変更しても構いません。ここで、『このパスワードを記録する』にチェックをいれるのを忘れないようにしましょう。


全て入力したら、『接続』をクリックします。接続状態が表示され、『インターネットへの接続を使用する準備ができました』と表示されたら、設定は完了です。『閉じる』をクリックします。


タスクトレイの接続アイコンをクリックすると、作成した接続名が表示されます。

プロバイダー乗り換え

簡単なプロバイダー設定方法

ここでは簡単なプロバイダー設定方法を紹介していきます。その前に、プロバイダーから送られてきた書類の中に「プロバイダーID」と「パスワード」が書かれた書類を出しておいてください。

  1. 1.スタートボタンを右クリック

    その中から「コントロールパネル」を選択しダブルクリックで画面に表示しましょう。

  2. 2.「コントロールパネル」の中の「ネットワークとインターネット」を選択

    その中から「ネットワーク共有センター」の中の「新しい接続またはネットワークをセットアップ」をクリック。

  3. 3.「接続またはネットワークのセットアップ」が表示されたら、「インターネットに接続します」を選択

    どのような方法で接続しますか?の中から「ブロードバンド」を選択しクリック。

  4. 4.インターネットサービスプロバイダーの情報を入力します画面が表示されますので、必要情報を入力

    プロバイダーから送られてきた書類に書かれている「プロバイダーID」=「ユーザー名」、「パスワード」をそれぞれ入力します。

    「このパスワードを記憶する」に必ずチェックしましょう。

  5. 5.全て入力が完了したのを確認して「接続」をクリック

    「インターネットへの接続の準備ができました」と表示されたら設定は完了です。

  6. 6.確認をしてみよう

    接続出来るか確認をしてみましょう。Microsoft Edgeをクリックしてインターネットへ接続してみましょう。

    プロバイダー乗り換え

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